身体拘束適正化の取組について
ルミエラグループでは、利用者様の尊厳を守り、安心してご利用いただけるよう、 身体拘束の適正化に関する体制整備・研修・委員会運営を行っています。
基本方針
身体拘束は、利用者様の自由な生活を制限し、尊厳ある生活を阻むものであると認識しています。 当グループでは、身体拘束を安易に正当化することなく、身体拘束を行わない支援の実施に努めています。
主な取組
- 身体拘束適正化委員会の設置
- 身体拘束適正化に関する研修の実施
- 身体拘束適正化のための指針の整備
- 発生時の報告・記録・再検討体制の整備
委員会体制
委員会責任者
岡田 高志(株式会社クリップコーポレーション代表取締役常務)
委員
三輪 智明(株式会社クリップコーポレーション取締役)
臼田 (螢雪ゼミナール)
辻 (ルミエラ豊橋管理者)
山口 (ルミエラ白井管理者)
開催頻度
年1回以上開催し、必要に応じて随時開催します。
なお、身体拘束適正化委員会は、虐待防止委員会と一体的に開催します。
基本的な考え方
身体拘束は、緊急やむを得ない場合を除き、原則として行いません。 やむを得ず身体拘束を行う場合は、「切迫性」「非代替性」「一時性」の3要件を満たした場合に限り、 必要な手続きを行ったうえで慎重に判断します。
研修体制
すべての職員を対象に、年1回以上、身体拘束適正化に関する研修を実施しています。 また、新規採用時にも必要な研修を行っています。
発生時の対応
やむを得ず身体拘束を行う必要が生じた場合は、委員会を中心に検討を行い、 ご本人・ご家族への説明、同意、記録、再検討を行い、早期解除に努めます。